ブログトップ

私の植物観察日記

mstyasou.exblog.jp

アシウテンナンショウ (サトイモ科)

アシウテンナンショウ(サトイモ科テンナンショウ属)は中部地方と近畿地方の日本海側の山地の林床に生え、ヒロハテンナンショウの仏炎苞の紫色のタイプをアシウテンナンショウ呼ばれ変種とされてきましたが、近年の研究では基本種と仏炎苞の色以外の違いが認められないことからアシウテンナンショウの呼び名はヒロハテンナンショウの異名とされ同一視されたそうです。
a0108105_22373864.jpg

芦生の名を冠した植物で、以前から一度見てみたいと思っていましたが、色々と探せど見つからずあきらめていたのですがM先生が見つけられたと聞き、早速自生地を教えていただきました。
実際に見てみると想像していた以上に小さく、草丈は30cmほどでした。
a0108105_2237498.jpg

Arisaema ovale Nakai var. sadoense (Nakai) J.Murata
平成24年5月  京都府
[PR]
by mst-ky | 2012-05-09 22:40 | 山地の植物 | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : https://mstyasou.exblog.jp/tb/15261154
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from 바카라사이트 at 2018-07-16 06:49
タイトル : 바카라사이트
アシウテンナンショウ (サトイモ科) : 私の植物観察日記... more
<< オカオグルマ (キク科) ヒダボタンの仲間? (ユキノシタ科) >>