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私の植物観察日記

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キシダマムシグサ (サトイモ科)

キシダマムシグサ(サトイモ科テンナンショウ属)は主に紀伊半島から兵庫県にかけて分布し、主な生育地は林縁や林下で杉林等の少し薄暗い場所で見かけます。
仏炎苞は淡紫褐色で微細な濃淡があります、舷部は三角状の長卵形で先は細長く伸びます。
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この個体の小葉は鋭い鋸歯がありますが、ほとんど目立たないものや斑入りのものなどあり、小葉の変化は大きいようです。
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Arisaema kishidae Makino ex Nakai
平成25年4月 京都府
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by mst-ky | 2013-04-25 21:47 | 山地の植物 | Trackback | Comments(0)
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