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私の植物観察日記

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マツバラン (マツバラン科)

マツバラン(マツバラン科マツバラン属)は本州(宮城県以西)、四国、九州に分布し、暖かい地方では樹幹に、寒い地方では岩上に着生するシダ植物です、江戸時代より園芸植物として栽培されている古典植物と呼ばれるもののひとつのようです。
これは初詣へ行った伊勢神宮の正殿内にある杉の大木に着生していたものです、隣の杉の木にはセッコクも着生していましたし、神宮内の他の場所ではではフウランも着生しているのを見つけました。
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これは近くの五十鈴川沿いの木に着生していたものです。
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Psilotum nudum (L.) P.Beauv.
平成26年1月 三重県
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by mst-ky | 2014-01-03 09:53 | 野原・山麓の植物 | Trackback
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