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私の植物観察日記

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ミツバコンロンソウ (アブラナ科)

ミツバコンロンソウ(アブラナ科タネツケバナ属)は関東以西の本州と四国、九州のブナ林の林床に生え、ソハヤキ要素と呼ばれる植物のひとつです。
初めて目にする植物で、最初は葉を見てキンポウゲ科?と思ったのですが花弁を見てアブラナ科とわかりました。
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花弁は4枚でアブラナ科の特徴を表しています。
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Cardamine anemonoides O.E.Schulz
平成26年5月  奈良県
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by mst-ky | 2014-05-08 21:09 | 山地の植物 | Trackback
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