人気ブログランキング |
ブログトップ

私の植物観察日記

mstyasou.exblog.jp

ナガバノウナギツカミ (タデ科)

ナガバノウナギツカミ(タデ科タデ属)は休耕田や本州、四国、九州の池畔、河畔など湿地に稀に生える一年草です。
a0108105_19025185.jpg
総状花序は頭状で淡桃色の小花を密に付けます。
a0108105_19030807.jpg
葉は卵状被針形~被針形で基部は矢じり型からほこ形で、両面とも毛がなく、また托葉鞘は長く切形なのが本種の特徴のひとつです。
a0108105_19032436.jpg

Persicaria hastatosagittata (Makino) Nakai
平成30年9月 滋賀県
by mst-ky | 2018-09-14 19:03 | 湿地・川沿いの植物 | Trackback
トラックバックURL : https://mstyasou.exblog.jp/tb/238757481
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< ゴキヅル (ウリ科) アズマカモメヅル (キョウチク... >>