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センボンギク (キク科)

センボンギク(キク科シオン属)はノコンギクの河川の岩場に生えるタイプで、「渓流沿い植物」の定義にあてはまる植物です。いがりまさし著「日本の野菊」では、同じノコンギクの川沿いに生えるタイプで、ソハヤキ要素植物とされているタニガワコンギクも、センボンギクとの大きな差はないことからセンボンギクに組み入れられています。
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葉はノコンギクと比べて細く、ここのものは葉巾も最大でも0.7cmほどしかありませんでした。
センボンギク (キク科)_a0108105_23035885.jpg
総苞はノコンギクと同じです。
センボンギク (キク科)_a0108105_23041603.jpg
冠毛は3.5mmほどしかなくノコンギクと比べると短いです。
センボンギク (キク科)_a0108105_23043424.jpg

Aster microcephalus (Miq.) Franch. et Sav.
令和元年10月 京都府
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by mst-ky | 2019-10-21 23:04 | 湿地・川沿いの植物 | Trackback | Comments(0)

野山で観察した植物の記録写真です。


by mst-ky
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