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私の植物観察日記

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セツブンソウ(キンポウゲ科)

セツブンソウ(キンポウゲ科セツブンソウ属)は早春の節分の頃に開花する事からこの名前が付けられているようです。
スプリング・エフェメラル(春の儚い命)と呼ばれる植物のひとつで、早春の開花直前に地上に姿を現し初夏には地上部が溶けるように消えてしまいます。

小雪の降りしきる中、毎年早くから咲き始めるこの自生地を訪れてみると早くも十数株が蕾を付けて出てきており、そのうち数株が開花していました。

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Shibateranthis pinnatifida (Maxim.) Satake et Okuyama
平成20年1月 兵庫県
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by mst-ky | 2008-01-20 20:51 | 野原・山麓の植物 | Trackback
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