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私の植物観察日記

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ケイリュウタチツボスミレ (スミレ科)

ケイリュウタチツボスミレ(スミレ科スミレ属)は近年認識されたタチツボスミレの変種で、名前はケイリュウと付けられているので渓流に生育するように思われますが、増水すると水に浸かるような比較的大きな河川の中流域の川原や岩の隙間などに生育します。
近畿地方では現在の所京都府で2ヶ所、兵庫県で1ヶ所生育が確認されています。


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ここでも水際の岩の隙間に生えていました。
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Viola grypoceras A.Gray var. ripensis N.Yamada et Okamoto
平成20年3月 京都府
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by mst-ky | 2008-03-31 22:37 | 湿地・川沿いの植物 | Trackback
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