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私の植物観察日記

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トキワトラノオ (チャセンシダ科)

トキワトラノオ(チャセンシダ科チャセンシダ属)は常緑性のシダ植物で、関東以西の本州や四国・九州の岩上やイシガキなどに生えます。

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 Asplenium pekinense Hance
平成24年8月 兵庫県
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by mst-ky | 2012-08-21 22:38 | 山地の植物 | Trackback | Comments(0)

ヒルムシロ  (ヒルムシロ科)

ヒルムシロ(ヒルムシロ科ヒルムシロ属)は池沼や小川、水田などふつう水深1m以内の水中に群生して生えます、葉は浮葉と水中葉の2種類あり、本種は水中葉に長い柄があるのが他の類似種との区別点のようです。
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山間部の浅い小さな池に群生していました。
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Potamogeton distinctus A.Benn.
平成24年8月 京都府
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by mst-ky | 2012-08-17 20:48 | 湿地・川沿いの植物 | Trackback | Comments(0)

マネキグサ (シソ科)

マネキグサ(シソ科オドリコソウ属)は神奈川県以西の山地の木陰に生えます、京都府内での自生地は少なく、あまり見かけることのない植物のようです。

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シソ科にしては珍しく赤紫色の派手な花色です。
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Loxocalyx ambiguus (Makino) Makino
平成24年8月 京都府
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by mst-ky | 2012-08-05 20:31 | 山地の植物 | Trackback | Comments(0)

オオキツネノカミソリ (ヒガンバナ科)

オオキツネノカミソリ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)キツネノカミソリ(Lycoris sanguinea)の変種でキツネノカミソリの雄しべは花被片と同等の長さなのに対し、オオキツネノカミソリは雄しべが花被片より飛び出します、関東以西の本州~四国、九州の山野に生えます。

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ここでは山間部の山際で群生していました。
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 Lycoris sanguinea Maxim. var. kiushiana (Makino) Makino ex Akasawa
平成24年8月 京都府
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by mst-ky | 2012-08-05 19:59 | 山地の植物 | Trackback | Comments(2)