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私の植物観察日記

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トモエソウ (オトギリソウ科)

トモエソウ(オトギリソウ科オトギリソウ属)は北海道~九州にかけて山地に生える多年草ですが、鹿害の影響で数が少なくなっているようです。
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花弁の形が巴状であることから、この名前が付いているようです。
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 Hypericum ascyron L
平成29年7月 京都府
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by mst-ky | 2017-07-23 21:44 | 山地の植物 | Trackback

シロバナハマナデシコ (ナデシコ科)

シロバナハマナデシコ(ナデシコ科ナデシコ属)はハマナデシコの白花品で、母種と同じように海岸に生えます。
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ここでも海岸に生えているのですが、ほとんどが白花で本来の赤色の花は2~3株ほどしかありませんでした。
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盛期は少し過ぎていましたが、まだまだ元気な花が多かったです。
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Dianthus japonicus Thunb. f. albiflorus Ohara ex Nakanishi
平成29年7月 京都府
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by mst-ky | 2017-07-20 21:54 | 浜辺の植物 | Trackback

ハナゼキショウ  (チシマゼキショウ科)

ハナゼキショウ(チシマゼキショウ科チシマゼキショウ属)は山地の湿り気のある岩上に生える多年草で、穂状の白い小さな花を咲かせ花序は総状で6個の花被片があります。
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ここでは薄暗い湿り気のある岩場に群生していました。
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Tofieldia nuda Maxim.
平成29年7月 京都府
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by mst-ky | 2017-07-20 21:26 | 山地の植物 | Trackback

フウラン (ラン科)

フウラン(ラン科フウラン属)は樹木などに着生する常緑の多年草で葉は厚くてかたい。江戸時代より栽培され、数多くの品種が作り出されていて富貴蘭とも呼ばれていました。
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Neofinetia  falcata  (Thunb.) Hu
平成29年7月 京都府 
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by mst-ky | 2017-07-20 20:42 | 山地の植物 | Trackback

ヒツジグサ (スイレン科)

ヒツジグサ(スイレン科スイレン属)は腐植栄養または貧~中栄養の湖沼やため池、湿原の池塘などに生育する多年生の浮き葉植物です。
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未の刻(午後2時頃)より開花することから、この名前が付けられたようです。
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ここでは山間部の山池に咲いていました。
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Nymphaea tetragona Georgi
平成29年7月 京都府
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by mst-ky | 2017-07-12 18:19 | ため池・湖沼の植物 | Trackback

ヘラオモダカ (オモダカ科)

ヘラオモダカ(オモダカ科サジオモダカ属)は北海道~沖縄までの湖沼やため池、水田や水路の浅い水域に生育する抽水~湿性植物です。
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花は両性花で花弁は3枚、雄しべは6本、花色は白色です。
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Alisma canaliculatum A.Braun et C.D.Bouché
平成29年7月 京都府
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by mst-ky | 2017-07-10 15:14 | 湿地・川沿いの植物 | Trackback